超ミニミニ都市農業始めます!

リバハ菜園プロジェクト

リバハ菜園プロジェクト

これを都市農業と言っていいのか
わかりませんが、
空き家活用第一号
浅川リバーハウスのお庭で
お野菜づくり始めます。
リバハ菜園プロジェクト:第一章 土づくり
https://www.facebook.com/events/358295021350702/

きっかけは日野市で長らく
農あるまちを作る活動を
なさっているせせらぎ農園の
佐藤ミチヨさんのお声がけから。

お誘いを受け、地域の皆さんと
はたけをやってみようと
菜園プロジェクトのことをお伝え
したいのだけれど、
はたけや農作業には全く疎いので
以下ミチヨさんにメールインタビューです。

Q. この畑作りで楽しいところは
どんなところですか?
A. 生ごみが土に還って野菜を育む
「命の循環」を体感できるところです。

Q. 参加している方々はどんな方々ですか?
A. 老若男女みなさんでたのしめます。

Q. 参加している方々からどんな
フィードバックがありますか?
A. 生ごみを分解する過程で発酵温度が
約40度~50度になり、初めての方は「土が暖かい!」
という体験に一番驚かれます。

Q. 何を目指してこの活動をやっていますか?
A. 焼却ごみの減量と、
「命の循環」を体感していただくことです。

Q. 参加している方々のフィードバックで
嬉しい言葉や行動はどんなことですか?
A. 「自宅で生ごみをリサイクルするようになった」
「野菜の皮や芯も食べるようになった」
「子どもが嫌いだった野菜を食べるようになった」

Q. どうしてこの活動を始めましたか?
A. 生ごみの焼却は地球環境に負荷を
与えるからです。多摩地域のごみの
埋め立て場所である日の出町の二ツ塚処分場が
一杯になったら
もうごみの埋め立て場所がありません。
現在は焼却灰は埋め立てず、
セメントの原料になっていますが、
セメント化するにも税金をたくさん使い、
二重焼却などで地球環境によくないためです。

Q. 生ごみを扱うと言うことで
虫がわくなどネガティブな声も
あるようですが
この辺の声をどう考えますか?

A. 生ごみを直接土に浅く埋めて耕す
「土ごと発酵」は、素早く微生物が
分解してしまうため、虫の発生はありません。
ダンボールコンポストなどの容器に溜めて
発酵させる場合は、アメリカミズアブという虫が
発生する場合がありますが、ミミズコンポストで
分解させる方法もあるように、早く生ごみを
分解してくれるメリットがあり、完熟してしまえば
野菜作りには影響はありません。
ただし感覚的に虫が嫌いな方には
お薦めできませんね。

Q. 今回活動をサポートしてくださる
市川さんは西平山での活動にどのような
役割を果たしてくださると思われますか?
A. 西平山在住の市川さんは、生ごみリサイクル
サポーターです。ダンボールコンポストを
長年実施されているベテランですので、
生ごみリサイクルについて
わからないことがあったら
何でもご相談ください。

重複するような質問もありますが、
ミチヨさんたちの活動の一端を
お伝えできれば幸いに思います。

彼女たちの活動の詳細は
日野市の環境共生部
リサイクルサポーター活動ページの
ニューズレターをごらんください。
http://www.city.hino.lg.jp/kurashi/gomi/gomizero/namagomi/1002929.html