空き家活用の継続性を考える

空き家活用には人ごとではない、
「自分ごと」のかなりが
集約されている気がしています。
それは空き家には今の日本が抱える
多くの問題が集約されているからではないのかな?

空き家問題を考えると最初には「事業」として
成り立つ必要があり、空き家活用で
地域経済をどう生み出すかを考えています。
その一つとして地域通貨という話があり、
少し調べてみるとこの記事を見つけました。
「地域独自の仮想通貨が成功する条件」
https://www.huffingtonpost.jp/fumihiro-toukou/bit-coin_b_17045896.html
「確かに、その地域独自の仮想通貨は
面白い発想だと思いますが
忘れてはならないのは地域通貨で
成功した自治体はないということです。」
成功自治体はないけど自治体以外の
成功事例はあるのかな?

この記事から感じたのは
筋がいいのはブロックチェーンや
シェアリングエコノミー的アプローチなのかも。
ということでした。